白髪染め5つの失敗を知っておき未然に防せごう!

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白髪染め失敗

 

自宅で白髪染めをすると、

やっぱり失敗はつきものですよね。

 

 


皆さんは一体どんな

失敗をされているのでしょうか?

 

 


あらかじめ知っておくことで、未然に

防げる失敗もありますから参考に

してみてくださいね。

 

 

 

 

失敗バツ1 黒くなりすぎた!!


失敗で一番多いのはこれではないでしょうか?

 

 


不自然なまでの黒い色はブラウンカラーの方が

多い時代かなり目立ちますよね。

 

 

 

この原因はやはり放置時間が長すぎたせいです。

 

 


テレビを見ながら染めていたら、

うっかり時間が過ぎてしまっていたなんて事

よくある話し。

 

 


また放置時間を守っていても

黒くなりすぎる人は、その髪質によるせいです。

 

 


基本的には、髪が軟らかくコシがない方は、

書いてある時間の短い方、髪が固くてコシがしっかりしている方は

長い時間の方で調整するようにしてください。

 

 

 

 

失敗バツ2 色ムラ


これも多い失敗ですね。

 

 

 

表面は綺麗に染まっていたものの、

髪をめくってみると中が染まって

いなかっという事経験ありますよね。

 

 


これは染める際に、

色々な角度から髪をとかしていない為です。

 

 


また市販の毛染めのキットに付属している

ビニール手袋も原因しています。

 

 

 

結構あれって

手にフィットしない大きなものが多いですよね。

 

 

 

あの手袋では、毛染めをしている時に、

細かい部分まで髪をめくってみるのが難しいです。

 

 


医療用などのピッタリとフィットする

手袋に変えるだけで、素肌感覚で髪のすみずみまで

確認することができますのでオススメです。

 

 

 

また泡タイプを使用している人は、

泡が顔にたれてくるのが心配で、前髪の生え際や耳周り、

もみあげ付近などを念入りに

泡でクシュクシュしなかったことが原因で、

色ムラになりやすいです。

 

 


まんべんなくクシュクシュするように気をつけてくださいね。

 

 

 

 

失敗バツ3 毛染めが服に色移りしていた


これは特に、洗い流さない

白髪染めを利用している方に良くある失敗です。

 

 


朝、整髪料のような感覚で毛染めを塗り、

洗い流さずドライヤーで乾かし、夜には髪が黒く

なっているといったもので、

これは非常に便利で人気がありますが、

きちんと乾かしきっていないと、

知らないうちに服に色移りします。

 

 


また夏には

頭皮や首筋が汗ばむために色移りすることがあります。

 

 

 

きちんと乾かせば、

このタイプの白髪染めは非常にお手軽です。

 

 

 

 

 

失敗バツ4 トリートメントタイプの白髪染め染まらなかった


今とても人気のある

トリートメントタイプの白髪染め。

 

 


お風呂でいつものトリートメント感覚で

白髪染めができるというもの。

 

 


髪へのダメージが少ないことでも人気急上昇中。

 

 

 

しかし、

染まりが悪かったという声も良くききます。

 

 


これは、シャンプー後、

髪の水気をよく切っていないのが原因です。

 

 

 

また放置時間も

お風呂場に時計がない場合が多いため、

思ったより短い時間しか放置していない事も考えられます。

 

 


必ずシャンプー後はしっかりと水気を切り、

きちんと時間を計って放置してくださいね。

 

 

 

そしてお風呂場ではなく洗面台で軽く洗髪する方は、

髪が蒸されない空間であるため染まりにくい事があります。

 

 


そういう方はできれば

固く絞った蒸しタオルを巻いて放置してみてください。

 

 

 

 

失敗バツ5 思った色にならなかった


パッケージの色と、染めた後の

自分の実際の髪の色が違うといった事です。

 

 

 

もちろんパッケージの写真の色はインクの関係上

全く同じ色にはならないですし、

その方の元の髪色にも影響され、

また放置時間によっても変わってきますので、

毎回同じ色にするのは自分では難しいですね。

 

 

 

それに最近では白髪染めの

新商品が続々と発売されるのも原因です。

 

 

 

ドラッグストアなどで新製品がセールしていたり、

目新しいテレビコマーシャルを見ると、

つい試してみたくなる気持ちは分かりますが、

その浮気心をぐっと我慢して、できれは

白髪染めは毎回同じものを使いたいものです。

 

 


同じ商品を使っていれば、

どれくらい放置すれば思った色になるかなどが

徐々に感覚がつかめてきますし、

他の商品の色目と混じりあわないので、

まだらになるのを防ぎます。

 


 
こういった事を気を付けて、

サロン並みの仕上がりを目指してくださいね!

 

 

 

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