ドコモSMTBネット銀行の定額自動入金を設定してみた|信用金庫から50万円を移動

銀行・クレカ

リベ大で家計管理を進める中で、使っている銀行口座を整理することにしました。

今回は信用金庫に置いていた50万円を、ドコモSMTBネット銀行へ移すことに。

ただ、普通に振り込むと振込手数料がかかります。
ATMへ行って現金を移動させるのも面倒です。

そこで見つけたのが「定額自動入金サービス」でした。

定額自動入金と定額自動振込の違い

ドコモSMTBネット銀行(旧 d NEOBANK)には、 定額自動入金サービスという銀行口座から銀行口座へ資金を無料で安全に移動させるという便利なサービスがあったのでやってみることにしました。

ドコモSMTBネット銀行には、「定額自動入金」と「定額自動振込」という名前の似たサービスがあります。
ただし、この2つはお金の移動方向が逆です。

定額自動入金
他行 → ドコモSMTBネット銀行

定額自動振込
ドコモSMTBネット銀行 → 他口座

ですが、僕が今回設定するのは定額自動「入金」サービスは、ドコモSMTBネット銀行以外の銀行から自動的にお金を移動(入金)してくれるサービスを利用する設定を行っていきます。

「定額自動入金サービス」とは?

定額自動入金サービスは、ドコモSMTBネット銀行(旧 d NEOBANK)以外の銀行口座から指定した金額を自動で引き落とし、ドコモSMTBネット銀行へ入金(振込)をしてくれるサービスです。

サービス内容や最新の条件については、公式サイトもご確認ください。
▼ドコモSMTBネット銀行|定額自動入金サービス
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/jido-nyukin/

事前に準備したもの

ドコモSMTBネット銀行(旧 d NEOBANK) の「WEB取引パスワード」と引落金融機関(信用金庫)の以下の情報です。

・WEB取引パスワード
・支店コード
・口座番号
・キャッシュカード暗証番号

実際の申し込み手順

Step1:ドコモの銀行アプリで申込み

▼▼①ドコモSMTBネット銀行(旧 d NEOBANK)の ログイン画面から「振込」を押します

▼▼②画面上部の「取引メニュー」を押します。

▼▼③「定額自動入金」を押します。

▼▼④「新規申し込み」を押します。

▼▼⑤お申し込みの流れを確認し、「次へ進む」を押します。
1.引落口座に指定可能な金融機関のご確認

2.当社WEBサイトよりお申込み
3.引落金融機関の選択
4.引落金融機関での口座振替手続き
5.確認

▼▼⑥事前準備についての説明を確認してチェック後、「次へ進む」を押します。

▼▼⑦利用規定を確認してチェック後「次へ進む」を押します。

▼▼⑧お申し込み内容を入力して「確認する」を押します。
契約名は自由に設定できるので自分で分かりやすい名前を入力する。引落は5日か27日かで選べる。
引落金額は1万円から1千円単位で設定。
※2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

▼▼⑨内容を確認し、問題なければWEB取引パスワードを入力後「次へ進む」を押します。

Step2:申込み引落金融機関での手続き

ここからは引落される金融機関の情報を登録。

僕は今回、信用金庫から資金を移動します。他の金融機関等でも基本的に同じ流れになると思います。

▼▼①申込みの説明を確認後、「次へ進む」押します。

▼▼②引落金融機関を選択
僕は今回、信用金庫からの資金移動

▼▼③金融機関名を確認「金融機関へ」を押します。

▼▼④口座振替を申込む収納機関を選びます。

▼▼⑤【利用規定確認】表示後、「利用規定」を押します。

▼▼⑥利用規定をスクロールして確認後、「閉じる」を押します。

▼▼⑦利用規定 を確認後、「同意する」を押します。

▼▼⑧【口座情報確認】画面より お客様情報の支店コードを入力し「検索」支店名を押します。

▼▼⑨預金種目を選択し、口座番号を入力して「進む」を押します。

▼▼⑩【本人確認】キャッシュ―カードの暗証番号を入力して「進む」を押します。

▼▼⑪【口座振替申込】画面を確認して「口座振替申込」を押します。

▼▼⑫定額自動入金サービス申込完了画面が表示されたら申込完了です。「このウインドウを閉じるを押します。

定額自動入金の申込み確認方法

申込内容の確認は、「定額自動入金サービス」のページからできます。

ステータスが利用になっていたら登録が完了しており、引き落とされる状態です。

ここから金額などの変更や定額自動入金の停止、削除を行えます。

契約一覧

実際に使ってみて分かったこと

・ATMへ行かなくてよかった
・振込手数料を払わずに済んだ
・50万円でも問題なく設定できた
・1回だけ使って、その後停止する使い方もできる
・引落から入金まで数日かかるので急ぎの資金移動には向かない

僕が一番便利だと感じたのは、ATMへ行かずに50万円を移動できたことです。
一方で、引落から入金までは数日かかるため、急ぎの資金移動には向きません。
「今すぐ移したいお金」ではなく、「急がない資金整理」に向いているサービスだと感じました。

まとめ

今回は、信用金庫に置いていた50万円を移すために、定額自動入金サービスを使ってみました。

ATMへ行ったり、振込手数料を支払ったりせずに資金を移せたので、僕のように「銀行口座を整理している途中」という人には便利な方法だと思います。

これからもリベ大で学んで実際にやったことを、このブログに実践記として残していこうと思います。

【追記】27日引落し分は10月2日に入金確認。5日引落し分は引き続き検証中

2026年9月9日に「27日引落し」で申し込んだ定額自動入金については、

9月28日に引き落とし
→ 10月2日にドコモSMTBネット銀行へ入金

されていることを実際に確認できました。

一方で、2026年9月3日に「5日引落し」で設定した分については、現在もそのまま残してあります。

こちらは、

10月5日引落し
→ 10月9日入金予定

となっています。

さらに今回は、同じ信用金庫から2件の定額自動入金を設定しているため、

同一の引落元口座から設定した2件が、どちらも問題なく入金されるのか

についても確認しています。

そのため、現時点では、

27日引落しの方が月初めには早く入金された

ところまでは確認できていますが、

5日引落し分の実際の入金結果と、2件同時設定の結果は未確認

です。

10月9日に実際の入金を確認できたら、

  • 5日引落しの実際の入金日
  • 同じ信用金庫から2件とも入金されたか
  • 5日と27日、どちらが自分の使い方に合っているか

を追記したいと思います。

【追記】5日引落し分も10月9日に入金確認|同じ信用金庫から2件とも問題なく入金されました

以前の記事では、

10月5日引落し
→ 10月9日入金予定

としていた定額自動入金について、その後の結果を確認しました。

結論からいうと、

2026年10月9日に、予定どおり入金されていました。

今回、同じ信用金庫から2件の定額自動入金を設定していたため、

「同じ引落元口座から複数件設定しても問題なく入金されるのか」

という点も確認していました。

結果は、

2件とも問題なく入金

されていました。

これで、9月3日に設定した5日引落し分についても、予定どおり資金移動できることを確認できました。

5日引落しと27日引落し、実際に比べてみた

今回、僕は、

5日引落し
と
27日引落し

の両方を実際に試しました。

27日引落しで設定した分は、

9月28日引落し
→ 10月2日入金

でした。

一方、5日引落しで設定した分は、

10月5日引落し
→ 10月9日入金

でした。

実際に使ってみて、僕には27日引落しの方が使いやすいと感じました。

理由は、

クレジットカード会社の決済日が10日だからです。

5日引落しだと、土日祝日などを挟んだ場合、

入金が10日前後になってしまう可能性

があります。

今回も10月9日入金だったので、

「これだとカード決済日前でかなりギリギリだな」

と感じました。

その点、27日引落しであれば、

前月末から月初めに資金が入る流れ

になるため、僕の使い方には合っています。

実際の比較

引落し設定実際の引落日実際の入金日僕の印象
27日9月28日10月2日月初めに資金が入るので使いやすい
5日10月5日10月9日10日決済だと少しギリギリ

僕の場合は、

27日引落しを使う

という結論になりました。

同じ信用金庫から2件設定しても問題なかった

今回もう1つ確認できたのが、

同じ信用金庫から2件の定額自動入金を設定した場合でも、2件とも問題なく入金された

ということです。

最初は、

「同じ口座から複数設定しても大丈夫なのかな」

と少し気になっていました。

ですが、実際に10月9日に確認したところ、

2件とも予定どおり入金

されていました。

これは実際にやってみないと分からなかった部分なので、確認できて安心しました。

定額自動入金の一番のメリットは「手数料がかからないこと」

実際に使ってみて感じた、ドコモSMTBネット銀行の定額自動入金の大きなメリットは、

資金移動に手数料がかからないこと

です。

毎月決まった金額を、

他行口座からドコモSMTBネット銀行へ自動で移せるので、

資金移動のたびに振込手数料を気にしなくていい

のはかなり便利です。

特に、

  • 毎月決まった金額を移したい
  • 手数料をかけたくない
  • 資金移動を自動化したい

という人には、使いやすいサービスだと思います。

デメリットは、着金まで時間がかかること

一方で、

他行口座から引き落とされてから、実際にドコモSMTBネット銀行へ入金されるまでに数営業日かかる

という点は注意が必要です。

僕の今回のケースでも、

27日引落し分は、

9月28日引落し
→ 10月2日入金

5日引落し分は、

10月5日引落し
→ 10月9日入金

でした。

そのため、

「今日引き落とされたから、明日には使える」

という感覚では使えません。

定額自動入金を使う場合は、

実際に必要になる日よりも余裕を持って設定しておく

のがコツだと思います。

今回の検証結果まとめ

今回、実際に使ってみて確認できたのは次のとおりです。

  • 27日引落し分は10月2日に入金確認
  • 5日引落し分は10月9日に入金確認
  • 同じ信用金庫から2件設定しても、2件とも入金確認
  • 資金移動の手数料はかからない
  • ただし着金まで数営業日かかる
  • 僕の場合は、10日決済に余裕を持たせやすい27日引落しの方が使いやすい

これで、

「5日と27日、どちらが自分に合っているか」

も実際の入金結果をもとに判断できました。

今後は、

27日引落しを基本にして、月初めに必要な資金がドコモSMTBネット銀行へ入るようにする

運用にしたいと思います。

今回の検証で、

申込み → 引落し → 実際の入金 → 複数件設定 → 使いやすい引落日の判断

まで確認できたので、定額自動入金については、かなり実用的な使い方が見えてきました。

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