CPAPを1か月半使った結果|睡眠・夜間頻尿・血圧の変化と「いつまで続ける?」という疑問

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睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAPを使い始めてから約1か月半が経ちました。

使い始めたころは、右肩から背中に痛みが出て整形外科を受診するなど、思っていなかったこともありました。

CPAPを使い始めたころには、思っていなかった出来事もありました。

開始から数日後、右肩の裏側から背中にかけて痛みが出て、その後は右腕のだるさも気になるようになり、整形外科を受診しました。

レントゲンでは骨に異常はなく、CPAPを始めたことで寝姿勢が変わり、筋肉などへ負担がかかった可能性もあるとの説明を受けました。

このときの詳しい経過については、こちらの記事にまとめています。

→ CPAPを始めたら肩・背中が痛くなった|整形外科を受診して分かったこと

一方で、1か月半使ってみると、

睡眠については、はっきり変化を感じています。

今回は、

  • 朝起きたときのスッキリ感
  • 夜間のトイレ
  • 昼食後の眠気
  • 血圧
  • CPAPの数値
  • 「CPAPはいつまで続けるのか」という疑問
  • 僕が日常生活で続けていること

について、自分の実体験としてまとめます。

CPAPを始める前は「朝スッキリしない」が普通だった

CPAPを始める前は、

朝起きても、なんとなくスッキリしない

ということがよくありました。

さらに、

夜中にトイレへ行きたくなって目が覚めることもありました。

以前は、寝てから3時間くらいすると一度トイレへ行くことが多かったです。

昼食後になると、急に強い眠気が出ることもありました。

CPAPを1か月半使って感じた3つの変化

1.朝の目覚めが以前よりスッキリした

最近は、

「朝起きてもスッキリしない」

という感覚が、以前ほどありません。

これは自分の中ではかなり大きな変化です。

2.夜中にトイレで目が覚めなくなった

以前は、3時間くらいすると一度トイレへ行くことがありました。

ところが現在は、

7時間くらい寝て、朝起きるまでトイレへ行かない

ことも増えました。

CPAPを始める前には考えにくかった変化です。

3.昼食後の強い眠気も減った

以前は昼食後、

急に眠くなることがよくありました。

最近は、

強い眠気を感じることがほとんどなくなりました。

睡眠の質が以前より良くなっているのではないか、と自分では感じています。

無呼吸の数値も33回から7回程度へ

以前の簡易検査では、

睡眠中の無呼吸・低呼吸に関する数値が、

33回/時間

という結果でした。

CPAPを始めてからの診察では、

先月が、

約9回

今回が、

約7回

まで改善しているとの説明を受けました。

数値だけを見ても、CPAPを使うことで変化が出ていることが分かります。

血圧も以前より低くなった

以前は血圧が高いときには、

上が170台

になることもありました。

最近は、

上120台、下80台

くらいになっています。

ただし、

これがすべてCPAPのおかげとは言い切れません。

僕は食事や散歩なども同時に続けているからです。

それでも、

睡眠時無呼吸症候群と血圧には関係があると医師からも説明を受けているので、今後も変化を見ていきたいと思っています。

「CPAPはいつまで続けるんですか?」と聞いてみた

今回の診察で、僕が一番聞きたかったのが、

「このCPAP治療は、いつまで続ければいいんですか?」

ということでした。

先生からは、

無呼吸の状態が続いている場合は長期にわたってCPAPを使うことになる、という趣旨の説明を受けました。

一方で、

最低でも半年くらい経過を見て、その後の状態を確認する

という話もありました。

正直、

「一生続ける可能性があります」

という説明を聞いたときは、

少し複雑な気持ちになりました。

僕が知りたかったのは「やめるために何ができるのか」

僕はCPAPという治療そのものを否定しているわけではありません。

むしろ、

  • 朝の目覚め
  • 夜間のトイレ
  • 昼間の眠気

については、実際に改善を感じています。

だから、

CPAPを使ってよかった

と思っている部分もあります。

ただ、僕が知りたかったのは、

「CPAPを一生使い続けるしかない」

ということではなく、

「将来的にCPAPを外せる状態を目指すために、自分で何ができるのか」

ということでした。

ここは、今後の診察でも改めて確認したいと思っています。

僕が現在続けている3つのこと

CPAPだけに頼るのではなく、自分自身でもできることを続けています。

1.食事量を減らす

2026年2月ごろから、

ご飯の量を減らしています。

以前は、

200gくらい

食べていたところを、

現在は、

80g前後

にすることが多くなりました。

夕食では、おかずだけで済ませることもあります。

目的は、

肥満を少しずつ改善すること

です。

2.毎日8,000歩を目標に歩く

食事と同じころから、

1日1,500歩、3,000歩、5,000歩

現在は1日8,000歩

を目標に歩いています。

距離にすると、

5~6kmくらい

です。

ただ歩くだけだと飽きるので、

スマホでYouTubeなどを聞きながら、

1時間くらい歩いています。

これだと意外とあっという間です。

この食事と散歩を始めてから、

約10kg体重が減りました。

6月中旬ごろには、その10kg減を達成していました。

現在も、その体重をほぼ維持しています。

今後は、

さらに10kg減らす

ことを目標にしています。

3.電位治療器の無料体験にも通っている

2026年9月から、

ヘルストロンという電位治療器の無料体験にも通っています。

現在までに、

9回

利用しました。

1回20分程度で無料なので、

しばらく続けてみようと思っています。

ただ、

現時点では「ここが良くなった」と自分ではっきり分かる変化はありません。

そのため、

CPAPの効果や体調変化と混同せず、

これはこれで別に経過を見ていきたいと思っています。

CPAPをやめることを急ぐつもりはない

今のところ、

「CPAPを早くやめたいから、勝手に使うのをやめる」

というつもりはありません。

実際、

睡眠について良い変化を感じているからです。

まずは先生から言われたように、

半年くらいは経過を見る。

その間に、

  • 体重
  • 睡眠状態
  • 無呼吸の回数
  • 夜間頻尿
  • 血圧
  • 日中の眠気

を記録していきたいと思います。

そして、

体重がさらに落ちたときに、

無呼吸の状態がどう変わっているのか

を改めて確認したいと思っています。

現時点での僕の結論

CPAPを使い始めて約1か月半。

僕の場合は、

朝のスッキリ感

夜間のトイレ

昼食後の眠気

について、以前より良い変化を感じています。

無呼吸の数値も、

33回 → 9回 → 7回程度

と改善していると説明を受けました。

そのため、

CPAP治療には意味があると感じています。

ただ、

僕が次に知りたいのは、

「この治療を一生続けるのか」ではなく、「改善するために自分で何ができるのか」

です。

まずは、

食事・散歩・体重管理を続けながら、半年後の状態を確認する。

今の僕は、そこを一つの目標にしています。

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